categoryコンナ日常

直島に行ってきた

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直島というところに行って来ました。香川県です。
なんだか変わった島で、島の至るところに作品があったりします。
島おこし?にアートを取り入れてるという。



まずはこんな南瓜がお出迎え。
海沿いだから風があって寒かった。
レンタサイクルだと時間に縛られなくていいけど、ちょっと寒いから厳しいかな…






黄色の南瓜も見つけました。
そしていろいろ乗り継いでこちらへ。



メイン。
安藤忠雄が設計した美術館です。
作品は9こだけなんだけど、美術館自体が作品でもあります。 
なんというか、その空間とかが作品になってて。中迷路みたいなんだけどね(笑)
最初にクロード・モネのところに行ったんだけど、正直モネよりもモネの展示してある空間にすっかり魅了されました。
白、白、白で足元は全面タイル?石?故にスリッパに履き替えます。
靴下で歩くとざらざらひっかかるのに、スリッパであるくと毛足の長い絨毯の上にたってるようなそんな錯覚。
で、その白い空間。真っ白、どこまでも続いていそうな白。
境界性もよくわからないしまるで絵が空間に浮かんでるみたい。
モネの絵がなくても何時間でもいたくなるような場所でした。
そわそわするようで安心するようで、不安定な気持になるようでもある。

次に行ったのがジェームズ・タレル
全く期待してなかったんだけど、作品としてはここが一番好きです。
オープン・フィールドは本当に不思議で、何もないのにまるで画面があるようでなんだか気持ち悪い。
画面の中に入っていくような感覚で境界をまたぐと、その先の世界も終わりがないようなふわーっとした世界。
視界が真っ青でどこまでもどこまでも世界が広がっていくみたい。
最大八人入れ替え制だから長居できなかったけど、ずっといたかったな。
それからその後に行ったオープン・スカイもすごくよかった。
ガラスはあるんたろうけどそれを全く感じさせない造りになってて、光が眩しくて目を開けていられない。
流れる雲を下から覗くだけなのに、ここもずっといたくなる空間の一つでした。

その後にウォルター・デ・マリアへ。
広い空間に階段と球。
下から見上げるのもいいけれど、階段の上から見下ろした景色のほうが好きだったかな。

カフェがあって、そこから外に出れるので外の景色を。




この美術館とってもいいんだけど、基本的に全面写真ダメです。
建物自体が作品だから~っていう理由みたいですが、ちょっとそれは寂しい気もする(笑)
作品はもちろん避けるとして、建物の中も撮りたかったなぁ…
カフェも写真ダメだから、炭酸飲んだのに写真なしです。あの空間も素敵だったのに。
撮るなは仕方ないにしても、触るなも厳しかった。壁もダメなところとかあって。ヒヤヒヤした(笑)

近所に住んでたら絶対年間パスポート買ってた(*´∀`*)
それくらい好き。また行きたいな…
今まで建築とか興味なかったけど、安藤忠雄すごいって思いました。
それくらい、空間が気に入りました。





最後はうどんを食べて直島にさよならました。
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