日々に潜む憂鬱

日々の日記やバンギャ、オタク事情まで記載。 そんなのが許せる方のみ、閲覧可能なものばかりです。


仙台貨物トゥアー2009 腐況の風〜仙台貨物FOREVER〜 @日本武道館レポ

2009年11月5日に行われた 仙台貨物トゥアー2009 腐況の風〜仙台貨物FOREVER〜 @日本武道館のレポ
日記は別に記載。
レポのみ。
MCはニュアンス含む上に、順番があやふやです。ご了承ください。

せんだいかもる



セットリスト↓
サタデーナイトゲイバー
うまなみで。
サイパン
腐況の風
俺ら東京さ行くだ
トリプル☆ニート
芸スクール男組
キムチ
珍々的恋愛事情
珍龍〜cheng long〜
うんち君
おうた
フレディー・まーつりー
アフガニズム
神様もう少しだけ

アンコ1↓
送る言葉
クリリンマンソン
絶交門
男たちの挽歌

アンコ2 ↓
チバイズム


物販も割りとスムーズに進み、いよいよ会場。
舞台から正面入り口に続く長い花道・・・上下していて、最後が急勾配。
ステージには公園のようなセットが施されており、ちゃんと「仙台貨物」の会社まである。
ドラムセットは赤い仙貨の軽トラの荷台に乗せられている。
いつもとは違う、芝居でも始まるかのような舞台美術。

ほぼ時間通りに、千葉の館内アナウンスが響く。
撮影や録音はやめてください。
非常口を確認してください。
そして・・・
千葉「脱がないでください!」
ファン爆笑。

客電が落ち、スクリーンに千葉が。
いきなりラジオ体操が始まり、全員でラジオ体操をする。
普通なことでも千葉がやると、笑いが起こる。
ラジオ体操も最後というところで、千葉がギガを呼ぶ。
花道の先端から、自転車に乗ったギガが登場。
自転車が小さいせいか、ふらついている。
山を越え、最後の坂を上り舞台に到着。
次に呼ばれたのは珍々。
仙台貨物本社の2階から階段を下りて登場。普通。
次はサティ。
同じく2階から登場し、最後はラジオ体操のリズムに合わせてダンスも披露。
その次はフル。
あくびをしながら2階からの階段を下りる。
栗原も呼ばれて、同じように階段を下りてきた。
最後に千葉も登場し、舞台に全員登場。
歌とMCをしながら進行していく。

千葉が一人ずつ頑張ろうと声かけ。
それぞれ「すごいいい眺めだぁ〜」などやりとり。
千葉「今日は赤い服の人がたくさんで嬉しいなぁ!」
珍々は「ニーハオってみんなぬ挨拶して!」という千葉の声を無視して「こんにちは!」
ニーハオと言おうという意思は珍々からは感じられなかった。

芸スクール男組ではメンバーがなかなか「芸八せんせ〜い」の掛け声を言わず、何回もやり直し。
「次は言う!」「俺も俺も!」などのやりとりのあとに、フルはハメられる。
怒った千葉が足を振り下ろしたら、みんながジャンプ。
ギガだけはドラムを叩いてた。

珍々的恋愛事情では千葉が気持ち悪い動きを披露。
珍々にその動きのままつめよる。
それに続きサティとフルも千葉と同じ動きで珍々につめよる。
珍々は大人しくしてました。

珍龍の後くらいに、千葉がゲストがいるとか言い始める。
最初は大蛇くんの話をしていたけれども、そのうちに珍龍を探し始める。
最初サティに「どこぬいるかなぁ?」と聞くがサティは無視。
フルに向かって「珍龍ーーー!!」と話しかける。
珍龍(フル)「・・・・・・・・なんだい?」
声も話し方も可愛いけど気持ち悪い。(笑
千葉「あぁ!珍龍こんなところぬいた!!珍龍ぬ質問してみよっか〜」
珍(フル)「・・・なんだい?」
千葉「珍龍の好きな食べ物は何ですかー?」
珍(フル)「・・・・・・・・・・・・大豆だよ」
千葉「へェ〜珍龍大豆が好きなんだな!大蛇くんと同ずだな!」
珍(フル)「・・・・大蛇くんとは仲良しなんだよ」
千葉「そいつは知らながったなぁ!あ、じゃぁ珍龍ぬ好きな〜、好きな〜、好きな〜、す・・・嫌いな食べ物はなんですかー?」
珍(フル)「(笑)・・・・・・チョコミントだよ」
千葉「へェ〜珍龍おしゃれなんだな!」
珍(フル)「そろそろいいかな?」
千葉「じゃあ最後に一つだけ質問!珍龍が朝起きる時間は何時ですか!」
珍(フル)「起きる時間?」
千葉「うん」
珍(フル)「・・・9時から12時の間くらいかな」
千葉「珍龍は9時から12時の間にあれが起きてるんだなぁ!!!」
珍(フル)「・・・・・今日はフルフェイスくんのお父さんとお母さんも会場にきてるみたいだから、そろそろ簡便してくれないかな?」
やっと開放されたフル。
みんなの感想は「珍龍は紳士的」

そのあとのうんち君で、花道の山の部分に洋式便器は登場。
千葉「最近出るものが出てないんだよなぁ〜・・・あ!こんなところぬ洋式便器が!・・・本当に最近詰まってるんだけど出しちゃだめ?あー、だめ?繋がってないの?あ、繋がってない?」
歌が始まったら床ごと便器と千葉が2mくらい浮いた。
栗原が元気よく踊ってました。

おうたではみんながいじられるハメに。
千葉「サティはピー好き〜♪(ケリを入れるサティ」
   「サティはお尻が好きなの!?サティはお尻好き〜♪(再びケリを入れるサティ」
   「わかったわかった!サティはちくび好き〜♪(またケリを入れるサティ」
   「サティは一体どこが好きなの!?はっきりすてほしいなぁ〜。サティは眼鏡好き〜」
サティ「(頷く)」
千葉「珍々はゲイボーイ〜♪」
珍々「(顔が明らかに半ギレ)」
他のメンバーのが思い出せない・・・。
フレディー・まーつりーで盆踊りを踊って、次がアフガニズム
最後は神様で終了。

アンコール、千葉意外のメンバーが先に登場。
みんな一言ずつ。
珍々は上半身で表現。
ギガ「ゴミみたいなバンドだけど、なくなると悲しいよね」
送る言葉は昔の曲のせいなのかは謎だけど、ノリが悪かった・・・ように思う。
クリリンマンソンで暴れてそこから絶交門。
男たちの挽歌でぐっとくる場面、フルのリコーダーの上からおかしな音が・・・?
千葉が謎の笛でフルの邪魔をしていましたw
千葉が変な音を出すせいで、フルが時々「ぴーっ!」って鳴らしてた。
最後の掛け声のところは、何回か練習してなんとかそろうところまでいきました。
最後、千葉さんは全員が会社に入るまでドアを開けてまってました。

チバイズムで最後。
全員が一通りやることを終えて、会社に戻っていった。
フルは手を合わせて深々と頭を下げた。
千葉一人だけが、ステージの上に残る。
真っ暗な中にひとつだけのスポットライト。
千葉「「普通の男好きに戻ります・・・」
手ぬぐいに手をかける千葉。
会場がざわめく中、千葉が手ぬぐいを取って地面に置いた。
千葉の頭は、立派な、見事な、酷い・・・バーコードだった。
そのまま千葉が消えた・・・と思ったら、メンバーが大爆笑で登場。
サティとフルは立ち上がれないくらいに。
千葉「誰か頭なおして」
ギガが優しく頭をなでるように、髪の毛を直してあげる。
サティもなおしてあげる・・・と思ったら、バーコードをほぐして前髪みたいに笑
サティ「このほうがいいんでないかな?」
千葉「おーなんだかこっちのほうがびずある系みたいな感ずだなぁ!!」

それからまた、みんなとさよなら。
ギガはカエルの被り物を投げ捨てた。
全員が帰っていく・・・と思ったら、また出てきて、最後の最後、会場の全員手を繋いでジャンプ。
笑いながら、一人また一人と仙台貨物の社内に消えていく。
千葉がドアのところから半分だけ顔をのぞかせて、にやっと笑ったのを見てフルとサティがまた爆笑。
基本的に、手ぬぐいを取ったあとの千葉を見て、サティは笑うか笑い転げるかのどちらかだった。
千葉、サティ、フルが3人ドアのところから顔だけのぞかせて、最後まで客席を見ていた。

客電がつく。
千葉「以上で仙台貨物のライブは全て終了しました。みなさん忘れ物のないようぬ気をつけて、ヒゲダンスで帰ってください!」
会場に流れるヒゲダンスのテーマソング。
ファンがヒゲダンスを踊り始める。
仙台貨物の活動休止ライヴは、最後まで湿っぽいのをよせつけない。
泣きそうなところにくると、信じられないところでも曲の流れをとめて笑いにもって行ってしまう。
そんな明るく楽しいライヴだった。
メンバー、スタッフ関係者、参戦されたみなさんお疲れ様でした。
また真っ赤な服がトレードマークの明るく楽しい彼等が見れることを、心から願っています。


朝から酷い夢を見た。
ウチの某大好きな人が…死ぬ夢。


ウチと友達、ファンが普通の道にいる。
もちろんみんな泣いている。
ウチも泣いている。
どこに棺があるのかわからない。
でもみんな、お別れのためにきてる。
他のメンバーは見当たらない。

トラックが走り出す。
トラックの荷台に棺とその人がいる。
高さがあるから姿が見えない。
みんなまた泣く。
名前を叫ぶ。
崩れ落ちる。

トラックが止まる。
ウチと友達はなぜか荷台に呼ばれる。
また泣く。
涙が止まらない。
棺の中には、いつもより青白い顔をした彼。
眼鏡はかけていない。
白いたくさんの花に囲まれて、静かに笑っている。
足元には大好きなフィギュアやうさぎの写真、衣装なんかが敷き詰められてる。

ウチらは何もせず、ただ見てるだけ。
そのままトラックは走り出す。
どこかに向けて、走り出す。

唐突にトラックが止まる。
降りるように言われる。
最後に彼を見たら、彼は目を開けて笑っていた。
いつもみたいな、少し意地悪そうなあの笑顔。
もちろん驚く。
しばらく見ていると、彼はまた目を閉じて、意地悪そうに笑うのもやめた。
また口元には静かな笑みが作られる。
トラックを降りたところで、夢は終わった。


縁起の悪い夢。
おかしなところだらけなのに、リアルさもあった。
事実、目を覚ましたウチは混乱して泣いていて、一瞬寝てたことさえもわからなかった。

どうして今こんな夢を見るんだろう。
何か意味があるのだろうか。
夢では偶然彼だったけれど、何かの暗示なのか。
あるいは、昨日遅くまで読書をしていたせいもあるかもしれない。
何にしても嫌な夢。
何か意味を持っているような気がしてならない。
ただの本の読みすぎで終わればいいんだけど…

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