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ミス・ペレグリンと奇妙な子供たちみてきた

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CM見てるときに「これ面白そう」って私が言ったらしい。
だから見に行こうって言われて、うんじゃあ見に行こうってことになって。
ネタバレしつつちょっと感想とか頭の中整理したりとかします。


面白かったです。普通に。
勝手な予想で、主人公が何の取り柄もない普通の男の子で、その子が不思議な能力を持ってる子供たちに出会うことで能力が開花したり、能力は開花しなくても何か起こった問題を解決してあなたの代わりになる人はいないのよ、的な話でまとめるのかなと思ってました。
全然違った(笑)
普通にバトル始まった(笑)

ただ個人的に、目玉くりぬかれた人間(死体)が多数でてくるのと、白目の人間が出てくるのがちょっと怖かった。
子供横で顔隠してた。そりゃ怖いよね。
まああとは主人公と女の子くっつくわけだけど、女の子はもともと主人公のおじいちゃんのこと好きだったわけで。
主人公に助けられて心変わりしたってより、ただ主人公を見ておじいちゃんと重ねてる(似てるらしい)だけなのにそれが=愛に発展して最終的に主人公とくっついちゃうのは全く理解できなかった。
そりゃみんなのこと助けたけど、似てる以外にポイントないわけだし、あくまでおじいちゃんのこと好きだったわけだし。
似てたらなんでもいいんかよって感じがしてそこが一番解せなかったなぁ。
だったら歳を取ったおじいちゃんと再開してほしかった。
そこに恋愛関係は生まれなくてもおじいちゃんが歳を取ってても孫がいても、彼女が恋愛感情を取り戻すくらいでいいんじゃないかなって。
それを見てちょっと切なくなる主人公も、それはそれでいいと思う。
いくらおじちゃんはもう結婚して歳とってるからって、おじいちゃんの元カノ(なのかな?)とくっつくってあり得ないでしょ・・・。

あとはループとかのしくみに頭がついていけず、最後のほうはちんぷんかんぷんだった。
頭いい人は一回見ただけで理解できるんだろうけど・・・。
ペレグリンとか鳥になれる人(名称もう覚えてない)がループを作ることができるってこと?
それはイコール、時間を操ることができる人っていうことなのかな?
だからペレグリンを含め鳥になれる人をカゴの中に閉じ込めて、実験の核にしようとしたってことでいいんだろうか。
時間を操ることのできる人間を核にする=時間を操る能力を利用する=不老不死の身体を得る(時間が永遠にある)ってことかな。
最後ペレグリンがなんとかさんのループにある装置に閉じ込められてるから助けに行こうってなって、でも今のループから出たら俺たち歳とって死んじゃうーってなって、歳をとる前に別のループ(新しく作ってもらうループ)に入れば大丈夫!みたいなことになったんだよね?(頭の中整理してるつもりだけどいまいちわかってない)
でもループにいると主人公も歳をとらないから、主人公だけは最後ループに入らないよーってなったはず。
ループは同じ日を繰り返してるわけども、なんとかさんの作ったループが何日かわからないけど過去の日付のループで、おじいちゃんが殺されたりしたのよりも日付が前だから、主人公だけ最後新しいループに入らずになんちゃらさんの作ったループに残って、そのループの時間が巻き戻されることなくループにいたらそのまま過去をやり直すことができたってこと?
だから最後おじいちゃんに会えたってことだよね?
新しいループに入る前に子供たちはみんななんちゃらさんのループを一端出て、現実世界に戻ってから新しいループに入ったってことになるのかな。
最後見てる感じ、ペレグリンはあの船にループを作ったってこと?
あの船に乗ってホローと闘いに行くっていうこともループには含まれて…なさそうだけどよくわからん。
頭で考えてたらほんまに意味わからんかったけど、文章にしたらちょっとだけつながったような気もする。

でも今思ったことだけど、ヴィクター?ホローに目玉食べられた子。
ループの中でヴィクターが殺されるのも毎日決まってるってことだけど、時間を巻き戻しても死んだ人間だけは元に戻らないってこと?
じゃあペレグリンがホローを毎日倒さなかったら、死体のヴィクターのところにホローが毎日来て目玉とろうとすんの?
目玉もうないし死んでるのに?ちょっとよくわからん。

毎日同じことを繰り返すし同じことが起こるっていう設定だけど、人間の動きだけは毎日同じとか決まってないのかな。
リスが落ちてくるタイミングとかは決まってるけど、夢を映すことのできる男の子は毎日違った夢を見るし、なんなら主人公が訪ねてきた時点で既にいつもの9/3?とは違う9/3ってことになるよね?
まあ細かいこと突っ込んだらキリがないんだと思うけど、映画作った人の中では話はそこそこ筋(設定)がとおってるということにしておこう。
突っ込んだらあかんとこもあるのかもしれないけど、話としては面白かったかな。
ただなんとなく主人公このことくっついて終わるんやろな~っていうのは最初からフラグ立ってたし、最終的に何が言いたい映画だったのかはよくわからない(笑)
頭をからっぽにしてみるのがいい気がする。
双子可愛かったけど、ぶちゃけあの子たちの能力使えば簡単に敵倒せたよね~、これ言ったらあかんやろけど(笑)
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風の谷のナウシカ

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小学生のころ何回も何回もそれこそ何十回も見てたんですが、正直ちゃんと意味はわかっていませんでした。
大人になった今見ればわかること、考えることがある映画だと思ってたので絶対に見たいと思ってたらいいタイミングでテレビでしてくれました。
今日大人になって初めてのナウシカ。
全てのシーンを覚えてるし、台詞だってほとんど覚えてるし、展開も全部しってるけどめちゃくちゃよかったです。
ジブリで一番好きかもしれない。(厳密に言うとあれはジブリではないそうですが)

主人公のナウシカ見てると、本当に私の理想の人間であり理想の女の子だと思います。
可愛いのに格好よくて、聡明でリーダーシップもあって優しい、見ててイライラするとかどんくさいなぁって思わないし、とは言えぶっとんでる能力を持ってるチートだとは思わないし。(不思議な力を持ってるけど、世界を救う力だとかものすごい攻撃ができるとか、そういうものではない)
谷のみんなを救ったのはナウシカの特殊能力ではなくて、ナウシカの自己犠牲とか優しさとか責任感とか勇気とかそういうもの。
最後に谷を救うのはナウシカじゃなくてもよかったのかもしれません。ナウシカじゃなくてもできたことだけど、それをしたのは彼女だった。
特別な人間だとか才能があるとかそういうことは関係ないっていうところに、親近感とか希望を感じました。
本当に考えさせられます。
映画観終わってナウシカみたいな人間になりたいなとか考えました。

小学生のころの記憶はかなり聞き間違いをしてたみたいだし、あとはペジテのラステルって苗字と名前みたいなもんだと思ってたり。
勘違いとか意味わかってなかったところもかなりありました^^;
今でも少し疑問に思うところはあるけど、辻褄が合わないとかモヤモヤするっていう疑問じゃなくて、物語での本当の意味だとか裏設定だとかをもっと掘り下げて知りたいと思うところはたくさんありました。
是非とも原作の漫画を読みたい。

小さいころはこの映画みても泣いたことなんてなくって、悲しいなって思ってたくらい。
今思えばなんでこんな悲しいし難しいしテンション上がらない(失礼だけど)映画をかなりの回数見てたのかわからないです。
でも展開だけは覚えてるから、そのシーンが来る前に先に泣いちゃうって言う・・・歳とったなぁ。
小さな王蟲をとりあげられるシーンで泣いたり、でも一番つらいのは王蟲の幼生(?)が囮にされてるところ。
その幼生の身を守るために酸の海に浸かるシーンとかあのシーンは本当にダメ。泣く。もちろん最後も辛いけど。
思えばこの映画ってずっと私にとっては辛いシーンばっかり。
最初の30分くらいは辛くないけど、その後谷が占領されて囮になって…基本的に見ててずっと辛い。
でもハッピーエンドで終わる恋愛ものとか、そんな映画よりも私はこっちのほうが好きだなぁって思います。
私は映画にきゅんきゅんも恋愛のドキドキも求めてない(笑)

最近のアニメとか娯楽系のアニメばっかり見てる旦那にも是非こういうの見ていろいろ考えてほしいもんです(笑)
あの人こういう作品好きそうじゃないから無理に進めたりしないけど。
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更年期的な彼女

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観てきました。中国の映画です。
声優だれ?って思ったら藤原紀香だったww
結構酷な役やらせるよなぁ…w

映画はとってもよかったです。
何回も泣いて鼻水が(^O^)涙より鼻水(笑)
結局主人公が悪いんかい!て思ったけどね、なのに相手の男の人いい人すぎて…
相手の男の人が主人公のことなんで好きになったのか、もうちょいエピソードほしかったかな…ただの一目惚れなんかね?
あと主人公が絵画展に行く理由とかきっかけとかも、あればもっとよかったかも。
なんで行ったの?ってちょっと思った。
あと最後のシーンのカメラワーク回りすぎて気分悪かったwwww
スピード速すぎ回りすぎwwもう少し抑えて(笑)

愛されてると思って油断してたらダメですね…
やっぱり女は尽くすより尽くされるほうが幸せになれそうって思った。
私みたいな我が儘女はあの主人公を反面教師にせなアカンな。
前に旦那が受けてる会社が滋賀って言った時に、思い切り私滋賀には行かないって言ったの思い出しました(._.)
更年期じゃなくてもイライラしたりそういうときってあると思うけど、男の人にもあの映画見てもらって、こういうときは少し優しくしてね?知ってもらうのもいいかもしれない。
あんまりゴリ押しはできないかな、あんたもこの人見習え!って言うにはあの男の人いい人すぎて(笑)
女の人のほうが感情移入できるかなーっていう映画だと思います。
病気の設定だけど死ぬとかそんなんじゃないし、病気治そうっていう前向きな映画で、ただのお涙頂戴な感じじゃなかったのもよかった!
 
邦画の宣伝もなんこか見たけど、反吐が出そうになるようなのばっかでww
妄想癖のある女が心が読める高貴な一族の男に恋するとか、彼氏いるって言っちゃった女が彼氏役してもらう代わりに俺様につきあわされるとか、アホくさいのばっかww 
二次創作レベルw
所詮邦画の恋愛物はイケメンと美女のゴリ押しですからね、説得力もなんもないわ。 
あとニートが頑張るとかクズが頑張るとかオタクが頑張るとかそういう系ね。
似たようなんばっかもういいやろ…
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スターウォーズ見てきた

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フォースの覚醒見ました。
元々スターウォーズは好きでも嫌いでもなくって感じだったんだけど。
今回の見て、好きな人の気持ちも嫌いな人の気持ちもわかったような気がする(笑)
以下、ネタバレ含みます(´ε` )





おなじみの文字がばーって出てくる始まりのシーン、あれずるいよねww
たまに二次創作の小説で、話の設定とか簡単なストーリーとか書かれてある邪道なやつあるけど、それを思い出しましたw
映像にするの面倒くさいから文字で説明しちゃうね!っていう…いやいや、そこも含めて映像にするからこそ意味あるんじゃないの。
ルークが消えたって言われてもはい???って感じやったし…
そこのスピンオフもやるよ!じゃなくてまずルークが消えるところからやれよと…そこも含めて作品にしてほしかったな…

そして主人公が出てくる最初のシーン、ナウシカかよって思った…
オウムの抜け殻を探検してオウムの抜け殻から素材をいただくナウシカ…それを宇宙船にしただけやないかって感じやったし、環境が砂漠であるとか、移動できる乗り物に乗ってるところとか…ナウシカすぎる(笑)

まぁストーリーはありきたりって感じやし、カイロ・レンの中身が誰なのかとかその辺にしか面白みを感じなかった。
そういう人物設定以外はありきたり。
カイロ・レン役の人のオーラのなさというか…普通具合にえってなった(._.)
確かにの君にはベンって名前のほうがあってる…
ほんでもっていつも人が死ぬシーンが曖昧すぎ。
死んだってことにもできるけど、必要があれば理由つけていつでも復活させる気やなーとしか…。
なんか全般的にずるい。すっきりしない。
終わり方もなんでやねん!!!てとこで続くやし。
もうちょい上手い終わり方あったやろ!
まぁこれからレイについての話とかやるんやろけど、一話であまりにも主人のこと前提語られなさすぎ…しかもたまに足手まといなるし…
女主人公って、これがあるからあんまり好きじゃない。なんかあったらすぐ気絶させられて連れ去りルートやねんもん(._.)

何かこれだけ読んだら私批判しか書いてないw
まぁこれが正直な感想かな(._.)
一話やから仕方ないんかもしれんけど、面白いって聞いてただけにえー…ってなった(笑)
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TIGER&BUNNY The Bigining

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タイトルの綴りあってますか…?
いろいろと暴走しそうですが、映画の批評と感想を。



アニメを全部見た人間にとってはすごく苦しい映画でした。
見てない人、見たことのない人にはすごく親切な映画だったと思うけど。
虎徹とバーナビーがコンビになる経緯からトニーの銅像操り事件までが編集されつつずっと流されるのがなんせつらかった。
1時間は確実にしてました・・・これで終わってしまうのではと内心ひやひやした・・・。
映画の本編は銅像操り事件の日の夜の出来事。
そっからはオリジナルな内容です。
総集編ももしかしたら映画だけの場面が加えられてるかもしれないけど(最初の虎徹と奥さんのウェディングな場面とか)正直タイバニをしばらく見ていないしどの話も1回しか見てないので、本当に加えられてるのかどうか私には判別できませんでした。
銅像操り事件のところで、ドラゴンキッドと折り紙先輩が一緒にいて、トニーが助けてくれたときに折り紙先輩が「ありがたやありがたや!」って手を合わせてたのは私には見覚えがなかった・・・。
虎徹とバーナビーがワイヤーでぐるぐるになって銅像倒れてきたときのあのときのバニーちゃんの顔は何度見てもツボwwwあそこの場面不細工すぎるwwww
あとどうでもいいけど虎徹の家広いよねww

本編はそこそこ面白かった。
半分暴走してるバーナビーのことを信じて虎徹がこっそり様子を見てたのを後日知ったバニーがちょっと虎徹のことを考え始める・・・つづく!って感じ。
まだ信頼関係が成り立つ前に終わってしまったので、バーナビーが終始嫌な子だったw
所謂ツンバニ状態。デレずに映画終わりました。

気になったのはブルーローズのお色気(?)シーンの多さかな。
ブルーローズの下半身(おしりとか股とか)をアップにしたりして結構な回数出すの辞めてくれませんかねw
男性ファンのこと考えたのか知らんけど、タイバニに関してはそういう目でアニメ見てる男性ファンすくないと思う・・・。
普通にアニメのとき内容は面白かったし、萌えとかそういうの関係なくしてファンの男性が多いのでは?
・・・まあ腐女子に人気なのは認めざるをえないけど。
映画見ててそんなことを思ってたので、最後映画を見た人の人気投票みたいなのにブルーローズが入ってなくてほらみろ!と内心思ってしまった。
出番いらないとかそういうのは思わないけど、ほんっとにブルーローズのシーン多かった・・・。
折り紙先輩はアニメの時よりも出番が増えてましたね。
ほとんど独り言みたいな感じだったけど・・・折り紙先輩ってそんな根暗な設定なのか・・・?
スカイハイさんは相変わらずの天然ぶりで可愛かったw
「ジェットストリーム(だっけ?)がなければ浮くだけだ!ハハハ!」って事件怒ってるのに能天気すぎるww
ロックバイソンさんは真田と声が一緒だけど、「マジか!?」とかちょっと弱気なセリフとかが多くてそこんとこで笑いそうになりましたww
いい声だから弱気な感じがよけいにツボw
あと相変わらず斉藤さん可愛かったよwww

最初のほうの虎徹さんとともえさんのシーン。
ともえさん死んじゃったとこのシーンで泣きそうになった私・・・なんかああいうシーンダメなんだよな・・・。
事件があったときとか、虎徹が結婚指輪にキスしてて、なんかそういうところも見てて悲しくなった。
ホモ要素関係なく、バーナビーの存在が虎徹にとって支えになれる日がくるといいなぁと思いつつ。
虎徹がすごく普段明るくて、世話焼きでっていうキャラやから、沈んでる虎徹を見てるのは悲しい気持ちになる・・・。

次の映画はどうなるんだろうか・・・。
次こそ全部オリジナルで!って思うけど、どの時期切り取るかによってバニーちゃんの性格がかわるから、デレバニになったところいきなり放映したら映画見てない人びっくりするよねw
次回はシリアスな感じやしなぁ・・・。
来年の秋公開らしいけど、今から楽しみです。
あ、パンフレット買ったけどあれで800円は高いと思うよwww
ほとんどのページ声優コメントばっかりだしww
ページも少ないしさ。もうちょっと映画の設定要素とか盛り込んだものにしてほしかった。
次回買うか迷うよこれじゃあ・・・。

かなり個人的な感想も書きましたがそんな感じのタイバニ映画第一弾でした。

〔テーマ:映画感想ジャンル:映画

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